ピディオキシジルって一体なに!?効果や副作用について

薄毛の救世主となりうる成分、み~つけた!
その名も「ピディオシキジル」です。
ミノキシジルにもよく似たネーミングであるピディオキシジル。
ご存知ないという方も多いでしょう。

ピディオキシジルって一体なに!?効果や副作用について

ピディオキシジルとは、ミノキシジル誘導体と呼ばれている成分で
科学的な式で見てもミノキシジルとよく似た式列をしています。
が、ピディオキシジルの成分で注目したいのは、
シリアル酸やEGFと呼ばれている成長因子です。
シリアル酸は高級食材として知られているツバメの主成分になっている成分です。
高級感と安心感がありませんか。
そして、それに加えて、
発毛効果を上げてくれるPPTEまで配合しているから
ミノキシジルよりも発毛効果に期待できるんです。
さらに、ピディオキシジルが凄いのは、ここから。
というのも、ミノキシジルのような副作用の心配が少ないことです。
絶対にないとは言えませんが、ピディオキシジル自体が、
ミノキシジルのような副作用が起こらないために研究して開発した成分なので
ミノキシジルでよく言われる副作用は起こりにくいでしょう。
頭皮が炎症を起こした、頭皮にかゆみが出たなどミノキシジル配合の
育毛剤を使って痛い思いをした方、注目ですよ。
また、血圧や心臓に疾患がありこれまでミノキシジルがつかえなかった方にとっても、ピディオキシジルは救世主と呼べる成分でしょう。
ただ、絶対的な安心感はないので
血圧や心臓に疾患がある方は医師への相談が望ましいです。
育毛剤と言えども、頭皮から体内へ吸収されますからね。

ピディオキシジルを配合した育毛剤も出回っています。
ボストンスカルプエッセンスにフィンジアです。
どちらも、ピディオキシジルを配合させながらも、
キャピシルも配合しています。
どっちがいいの?
ピディオキシジルの配合量だけでみると
ボストンスカルプエッセンスが、1,5%に対し
フィンジアが2,0%配合しているところを見ると、フィンジアの方ですかね。

さらに、フィンジアには抜け毛を防止するヒオウギエキスを配合しています。
また、血行を促進してくれるカプサイシンも。
ただ、ボストンスカルプエッセンスにもフィンジアに配合されていない成分が入っています。
それは、フラーレンです。
フラーレンは抗酸化作用のある成分です。
薄毛の改善には頭皮環境を整える必要がありますよね。
頭皮の炎症をおさえて、頭皮環境を整えないと、生えるものも生えません。
フラーレンの抗酸化作用はレモンの172倍といわれるほどです。
アンチエイジング効果も注目され、最近ではスキンケア商品にも使われるようになっている成分です。
頭皮に塗れば、頭皮のアンチエイジングにもなるでしょう。
炎症を抑えて生える頭皮に生まれ変われそうです。

どっちがいいとは言い切れませんが、頭皮の状態も考慮したり
値段も見て続けられるものを選べばいいし、
どっちもある程度の期間使ってみて、自分に合ったものを選ぶというのも得策でしょうね。

日本ではあまり聞きなじみがないピディオキシジルですが、
こんなにすごい成分、これからの育毛剤の主軸になりそうです。

美容先進国といわれる韓国では育毛剤以外にも、まつ毛美容液まで発売されていましたよ。
さすがです。
ピディオキシジルを配合させたまつ毛美容液を使った女性の中には
もう、つけまつげが必要なくなった。
というほどの、発毛効果を感じています。
また、配合量は違うものの、皮膚のやわらかい瞼、
しかもまつ毛にこの成分を塗っても、かゆみや腫れなどの副作用が出ていないというのは、こちらとしては安心できる材料です。

要チェック!注目株の成分をご紹介しました。